「毒を薬に、敵を味方に」
良いように活用すれば、敵も味方に、毒も薬に変えられるのです。
敵を敵だと思うのがおかしいのです。
何かを気づかせてくださる教えとしての恩人であるという感謝の態度で接すれば、すべてのものを味方に変えることができます。
すべてのものは、自分の味方扱いをすることによってよき協力者にすることができます。
これを「観音行」と言い、これは、「自分が見たようにものが見え、扱ったように相手がなり、求めたものが与えられ、認めたものが現れる」という意味です。
ヨガでは、このことを「三界は唯心の所現である」と教えています。
癪にさわるような人でもよい友としてあたたかい心で扱ってごらんなさい。
必ず良い友人に変わってきますから。
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